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クリスマスにお正月、ごちそうの続く日々ですね。この時期気になるのが食べ過ぎ。
そんな方に、時には断食なんてどうでしょう。
え、無理なダイエットは体にわるそう?
いえいえ、じつは京都大学の実験でわかったことなのですが、断食は長生きの秘訣かもしれないんです。
京都大学の西田栄介教授(細胞生物学)らのチームは、
寿命が約25日ほどの線虫に、2日ごとに2日間断食をさせて断続的に飢えさてみた結果、
なんと寿命は1.5倍も延び、しかも活発に動いていることがわかったのです。
さらに、断食させた線虫で寿命が延びるときには、Rhebという遺伝子が働いていることも発見。
この研究成果は、14日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表 されました。
この遺伝子は、自由に摂食できるときには、逆に寿命を抑え る働きをする可能性もあるとのこと。
食事制限には、がんや糖尿病など老化にかかわる病気を抑えるという報告も知れていました。
言われてみれば、いつも質素な生活のお坊さんって、長生きするイメージありますよねぇ。
西田教授は、「この遺伝子はヒトももっており、2型糖尿病など、
老化にかかわる疾患の発症を遅らせることができるかもしれない」と次の研究の展望を語った。
飢えに苦しむことのない近代の我々にとって、極限状態に発現する隠れた遺伝子がまだまだあるかもしれませんね。
肥満に関する研究のリバコミ!記事はこちら↓

ロンドン(CNN) 国境なき医師団のボランティアとしてコンゴ民主共和国(旧ザイール)に滞在中だった英国の医師が、経験したことのない腕の切断手術を執刀するため、英国にいる同僚から携帯メールで指示を受けて無事に成功させた。腕を切断した少年の命は助かった。サイエンスとはちょっと違った内容だけど、紹介させてほしい。
人が目で見ている景色を、映像化する事が出来るようになるかもしれない。
そんな研究発表が、国際電気通信基礎技術研究所、脳情報研究所・神経情報学研究室の神谷之康室長らのグループから行われた。
その衝撃の画像がこれだ!
上が目で見た画像。
下が脳内から取得したイメージだ。
怖い。。。しょうじき怖いぜ。
今は、目で見たものを再現するという事をやっと実現できそうになったという段階だが、今後の応用次第では、実際に目で見ていない「夢」を映像化するような事も出来る可能性があるとのこと。
夢を映像化・・・
黙っていればばれないような事も、今後は夢から発覚してしまうかもしれない!?
映画のような世界が未来に待っているのかも。
研究の原理はこうだ。
機能的磁気共鳴画像(fMRI)というものを使って、脳の活動を解析する。
視覚野の神経細胞が活動すると、血流のパターンが変化する。それをfMRIを用いる事で計測し、計測された血流パターンから、視覚に何が入っているのかを「デコード」するというのだ。
脳活動のデコーディングって呼んでるみたい!
脳の活動から、対応する情報を作り出すことができるってすごいなぁ。
研究が進むと、イメージをコンピュータに伝えるということも可能になるだろうし、甲殻機動隊のような世界に一歩近づくのかもしれませんね。
ニュースソース:産経ニュース:夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現
ATRプレスリリース:脳から知覚映像を読み出す
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