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エッヂあ~る

開業、植物のお医者さん 東京大学大学院農学生命科学研究科教授 難波成任

植物を手にドアを開けると,そこには植物の お医者さん。植物の専門家に相談できて,適切 な診断や治療を受けられる場所,それが植物病 院だ。毎年8億人分の食料が,植物の病気によっ て失われている。食料問題解...

宇宙に浮かぶ、いのちの種を捕まえろ!東京薬科大学 生命科学部 教授 山岸明彦

私たち「生命」の始まりはどのようなものだったのだろう。今から46 億年前に地球は誕生し,38 億年前には生命が誕生していた証拠がある。しかし,生命誕生の過程はまだまだ謎だらけ。私たちの本 当の始まりを探す...

独自の発想で社会を変える 東京農工大学大学院 生命工学専攻 教授 大野弘幸

水は100 ℃まで加熱すると蒸発するが,その「液体の塩」は100 ℃になっても,沸点を下げるため に真空にしても,蒸発しない。それが,大野さんが研究している「イオン液体」だ。液体の常識から大 きく外れた性質を...

「雷」に心を打たれた研究者 乾 昭文 教授

古来より、雷が落ちるときのこが良く成長するという言い伝えがある。実際に、しいたけに放電をしてみたところ、なんと本当に大きくなった!しかし、この実験は当初言い伝えの検証が目的ではなかった。この研究に...

遺伝研に新たな 教育のしくみを創り出す 総合研究大学院大学遺伝学専攻 教授 広海 健

ポスドクとしてスイスへ渡った後、アメリカを中心 に13 年間の海外生活を経験した。帰国して日本の研 究環境に身を置いてみると、日本と海外の違いが見え てきた。「研究の質」そのものに差があるわけではない。 ...

ゲームづくりに理系、文系の区切りはない 東京工科大学 メディア学部 講師 三上浩司

世界中から集まった最新のコンピュータゲーム を見たり体験できたりする東京ゲームショウ。遊 びあふれるその場所に大学の研究者がいた。三上 さんはゲームやアニメーションなどのコンテンツ を開発する方法を研...

メダカとめぐる研究最前線 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 教授 森下真一

きっと誰もが開いたことのある,理科の教科書の1ページ。写真にうつっているのは,オスとメス とでヒレの形が違う「メダカ」。体長5 cmもないこの小さな魚に,いま注目が集まっている。メダカ とヒトの共通点。そ...

細胞「死」の研究で「命」を救え!東京電機大学理工学部生命理工学系講師 長原 礼宗

私たちが持つ,五本指の手。この形がどのようにして作られているか知っているだろうか。丸い粘土のようなものから指が伸びてできるのかと思いきや,実はそうではない。うちわのような扇形のものができてから,指...

宇宙とつながる研究室 諏訪東京理科大学 システム工学 部 教授 河村洋

2008 年8 月,日本で初めて「きぼう」を使った科学実験がスタートしました。東京理科大学の研究チー ムは宇宙から送られてくる画像と向き合いながら,遠隔操作で遠く離れた宇宙空間の実験機器を慎重に 動かし,宇...

ソフトかつ確実に着陸せよ! 日本大学 理工学部 航空宇宙工学科 専任講師 内山賢治

「スペースシャトルに乗って宇宙に行けたら……」と考え るととてもわくわくしてきますが,行ったら無事に戻って来 なければいけませんよね。現実に宇宙と地球を安全に行き来 できるよう,研究室の一...

東京工業大学 生命理工学研究科生体システム専攻 学振研究員 佐々木剛

自分が調べた進化の証拠を物語のように活き活 きと語り,子どものように熱くなって議論をする 大学の教授。夢を持って研究を続ける姿にあこが れ,自分も研究者の道を選んだ。 研究を語る教授に心惹かれ,研究の...

世界を驚かせた研究 奈良先端科学技術大学院大学 玉置 祥二郎 博士研究員

2007 年、日本から世界へ、研究者を興奮させるような発表が あった。その研究の中心にいたのは、玉置祥二郎さん。右も左も わからない研究分野に入って6 年。たった6 年で、世界を驚か せるような成果を出せたの...

自分だけの発想で挑戦し続ける 北里大学理学部生物科学科 助教 井上 浄

「だんぜん研究がおもしろい」 大きくよく通る声。自らの研究につい て語るとき,自然と力が入る。学生時代から力を入れて進めてきた「ワ クチンの開発」 そこで新しいひとつのアイデアを生み出し,現在も挑 戦し続...

ライフサイエンスの環境を整備する 総合研究大学院大学遺伝学専攻 大久保 公策

断片的な実験データを整理したとき、これまで気づ かなかったデータのつながりを発見し、心躍ることが ある。日々発表されるライフサイエンス分野の新たな 研究成果。大久保教授はこの混沌とした情報を整理、 構...

化学の力で生命を模倣する カリフォルニア大学アーバイン校 星野友

夢を語りだしたらとまらな い。アイデアを思いついたら即 行動。しかし,広い視野を持ち 客観的に物事を判断するクール な面もあわせ持つ。そんな星野 さんを「研究」へと突き動かす 原動力は「誰もやったことが...

確かな電子顕微鏡技術に 裏打ちされた自然体の研究者 総合研究大学院大学 鈴木えみ子准教授

「いろいろやってみるけれど、結局は 好きなことに収束する。それで良いので はないでしょうか」。電子顕微鏡室で鈴木 准教授は穏やかに呟いた。 心惹かれる観察 デスクには家族の思い出の写真が飾られている。...

動物の病気を捉えるハンター、獣医病理学者 麻布大学准教授 宇根有美

「動物のお医者さん」獣医と聞くと街の動物病院でイヌやネコを診る姿が目に浮かぶ。しかし宇根さんが研究するのは野生動物やエキゾチックアニマルだ。相談を受ければチーターやゾウなど大型の哺乳類から、カエル...

円石藻に 魅せられて 東京薬科大学生命科学部環境ゲノム学科 藤原祥子

日本の研究者を10人集めると女性研究者は1人。以前に比べれば女性研究者の人数 は増加しているが,欧米と比較するとまだまだ少ない。「研究の世界は体力勝負だとも いわれます。女性の私でも大丈夫なのかという不...

小さなきっかけが生んだ脳科学への道 東京大学大学院医学系研究科 三輪 秀樹

身近なところに人生の道標があるのかもしれない。そんなことを思わせるように,ふと手にとっ た一冊の本が,その後の人生に大きな影響を与えることになった。抱いた興味や疑問に従って, 迷いながらも自分の想い...

文理の知識が 実戦力を培う 名古屋産業大学 学長 高木清秀

近年、異常な規模の局地的な雷雨に「ゲリラ豪雨」と名前がつけ られるなど異常気象が身近になり、地球温暖化をはじめとする環 境問題への危機感も増してきている(地球環境問題と人類の存続 に関するアンケート調...

ものづくりで挑む、海 東京海洋大学 海洋工学部 准教授 近藤 逸人

近藤さんがつくったのは,世界に1 台しかないロボット。光も届かず,電波も使えない,深い海の 底に飛び込み,人の操作なしで動くロボットだ。障害物を認識して自在に海の中を動き回る。 「人の役に立てるロボッ...

研究は宝探し 東京薬科大学 生命科学部 教授 柳 茂

「大学に入ったら,自分は何者なのかを考え直す 必要がある。人と同じでは意味がありません。自 分を見つめ直す旅が大学から始まるのです」。船医 に憧れ飛び込んだ医学の世界。大学時代には,留 年という思いが...

振り返れば、 自分の道ができていた。 東京工業大学 生命理工学部 教授 白髭 克彦

「最初から確固たる目標や,気負いはいらないんじゃないかな。 目の前のことを一生懸命やっていれば,いい方に転ぶはず」。迷い ながら歩み続け,長い時間をかけて自分の道を見つけた白髭さんは, 自らを振り返り...

細胞建築学新たな世界観を表現したい 総合研究大学院大学遺伝学専攻 木村 暁 准教授

人間工学に基づいて設計された椅子に座り、ロボット工学や建築にも興味があ る。機能を追求したことで生まれるデザインを眺め、どうしてこの形にすると良 いのか、なぜこの形になったのかと想いを巡らしてきた。...

環境との親和性を考慮した、新しい建築デザインに挑む 南 泰裕

「建築」と聞いて、何をイメージするだろうか。工事現場の建設作業か、もしくは物理の図形を重ねたような設計図か、あるいはテレビや雑誌でみる有名建築家のつくるオシャレな建物か。今回は様々な分野が融合する...

研究室は、部室です。 東京工業大学 生命理工学部 助教 大窪章寛

目には見えない極小の分子を,まるでプラモデ ルをいじるような感覚で反応させ,組み立ててい く。自分のアイデアで,新しい反応を起こさせて は,でき上がったかたちを見てみるのが楽しくて, 大窪さんは飽きる...

環境浄化に役立つ微生物を探し出せ!中央大学 理工学部 生命科学科 教授 諏訪 裕一

2008 年春,中央大学理工学部に生命科学科が新設された。生命科学は個々の遺伝子やタンパク質の 機能の確認から発展し,細胞や微生物全体をとらえ,機能や生態を研究する新たな段階を迎える。その 先端を担う研究...

自分の可能性を信じ続ける 北海道大学大学院情報科学研究科 遠藤俊徳 教授 

36歳。遠藤教授が北海道大学へ着任したのは、教授就任の実質的下限年齢だ。挫折とは無縁のスーパー研究者 を想像するが、大学院中退も経験した。多くの人と同じように悩みながらも、自分は研究者になると信じ続け...

ゆるりぃ推薦!熱い研究者トップ100


(33278hit)クレオパトラの顔公開:ケンブリッジ大学

カテゴリ:海外ニュース 日付:12/18 著者:george
絶世の美女といえば、クレオパトラ。 歴史上、シーザーやアントニウスという勇者を次々に魅了してきた、そのクレオパトラの素顔を復元しようとするプロジェクトが、イギリスBBC放送で行われたようです。 このプロジェクトは、イギリスのケンブリッジ大学...

(10660hit)次回は26年後、 46年ぶりの皆既日食:国立天文台

カテゴリ:一般 日付:05/07 著者:ijichi
ニュースソース:国立天文台:2009年7月22日皆既日食の情報     この夏に、1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりで、次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こらない皆既日食が起こ...

(6654hit)2112年の太陽嵐で、世界大停電の予測!?:NASA

カテゴリ:一般 日付:04/30 著者:ijichi
ニュースソース:wired:強力な太陽嵐で2012年に大停電? 対抗策は   昔から人類は、太陽の恵みを受けて生きてきた。 偶然にも、本日快晴のなか田植えを行い、改めてその恵みを実感した。 参照:お米生活   ところが、その太陽が地球に降り...

(5390hit)ジュラシックパーク実現なるか!?

カテゴリ:一般 日付:11/04 著者:george
ニュースソース:時事通信 凍結マウスからクローン=「マンモス復活、可能性も」-16年保存、世界初・理研16年間冷凍保存していたマウスの死骸から、なんとクローンをつくることに成功したとのこと!これは大事件です!事件現場は、神戸にある理化学研究...

(5214hit)日食を見ると視力が低下する!?国立天文台

カテゴリ:一般 日付:07/01 著者:ijichi
ニュースソース:asahi.com:日食観測「黒い下敷き危険」 国立天文台が注意呼びかけ   今年は、すべての人が宇宙(そら)を見上げる年。 そう、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を覗いてから400年目の世界天文年であり、 国際宇宙ステーション...

受験生時代を振り返ってみた
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