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身の回りにあふれる、食、家電、建築物など、見渡せば科学技術に関わっていないものはありません。
この便利なモノたちは、厳しい競争の中で多くの人たちに選ばれた、実はすごいものばかり。
それって、いったいだれが、どんな技術でつくっているのだろう?
その一端を体験できるイベント「教育CSRシンポジウム201」がこの2月、ついに新宿で開催。
今回は、各社のミニ実験を実際に体験いただけます!興味のある方はぜひ申し込みを♪
以下ご案内。
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■ 2/27(土) 教育CSRシンポジウム2010 @ ベルサール西新宿■
~ 企 業 と 学 校 が 連 携 し た 科 学 教 育 の 最 前 線 ~
http://www.kyouikuouen.com/csr2010/_583.html
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経済産業省・株式会社リバネス / 参加登録受付中・参加費無料
「社会で使われているものと、授業がつながっている」。そのことに気づくことは、科学技術に対する興味を沸き立たせ、自ら学ぶ力を育てるきっかけになります。実社会とのつながりについて、臨場感を持って語ることのできる新たな教育の担い手として、企業の技術者や研究者が期待されます。
本シンポジウムでは、企業による理科授業の開発から実施までの取組み事例を紹介します。そして、教育現場、企業のCSR担当・現場の技術者、研究者など、様々な立場からキーパーソンを招き、企業やコーディネーターに求められる役割、教育現場におけるニーズ、今後の可能性について情報交換をいたします。今後の発展がりが期待される取組みに、ご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
<基本情報>
対象:企業CSR・広報・人事担当者、企業研究者、教育関係者、大学生定員:120名(定員になり次第、締切)
場所:ベルサール西新宿 1階ホール
地図:http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/images/shikihai.html
◆プロジェクト参加企業一覧◆
カルピス株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社ニッピ、日本気象予報士会千葉支部、マブチモーター株式会社、株式会社マルハニチロホールディングス、インテル株式会社、チッソ株式会社、片倉チッカリン株式会社、東レ株式会社、株式会社常磐植物化学研究所、旭硝子株式会社、全日本空輸株式会社、三菱レイヨン株式会社、ヤフー株式会社、ヴイストン株式会社、DIC株式会社
参加申し込みは定員に達し次第、締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
<お申し込みはコチラ>http://www.kyouikuouen.com/csr2010/_583.html
もちろん、当日私も行きます。
ちなみに、私は2009年度に常磐植物化学研究所と、片倉チッカリンさんの授業づくりをお手伝いしました。
どちらもとてもおもしろいですよ。ぜひ、見てみてください!
人間社会において、移動や、運搬の手段としてひろく活用される乗り物、自動車。最近は、地球温暖化の原因の一つとなる二酸化炭素を出すことでも、課題があると言われている。しかし、それ以前に議論の必要なことがある。それが、「ロードキル」だ。
ロードキルとは、自然動物が、道路上で車に轢かれることを指す。人間が住む以前からその地に生息していた動物たちを、人間の都合で事故に巻き込んでいいのだろうか。ロードキルは、生態系を壊す原因のひとつにもなっており、環境保全の観点からも大きな問題となっている。今回は、そんな現状を見つめるためのイベントを紹介する。人間にとっても、動物にとっても安全な社会をつくっていかなければいけない。
■イベント情報
麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室 高槻成紀 教授による自動車事故にあった動物(ロードキル)についての展示「ロードキル展」が、麻布大学獣医学部棟1階 エレベーター前展示コーナーにて開催されています。210個の頭骨が並ぶ、迫力ある展示を無料でご覧いただけます。
期間:1月18日(月)~4月23日(金)
場所:麻布大学 獣医学部棟1階
情報提供元:麻布大学
イベント
獣医学部 動物応用科学科 野生動物学研究室 高槻成紀 教授による
自動車事故にあった動物(ロードキル)についての展示「ロードキル展」を
本学 獣医学部棟1階 エレベーター前展示コーナーにて開催します。
210個の頭骨が並ぶ、迫力ある展示を無料でご覧いただけます。
期間:1月18日(月)~4月23日(金)
場所:麻布大学 獣医学部棟1階
自然環境に関する書籍を多く出している作家、C.W.ニコル氏が麻布大学で講演します。ニコル氏は、若い頃に環境調査隊で働いていて、その後作家になられた方。イギリス人なのですが、日本人女性と結婚して、日本に住んでいます。自然に関する多くの著書が日本語に訳されています。大学時代に講演を聴いた記憶がありますが、身長180cmで大柄な、とてもあたたかい感じの方でした。でも、、、じつは空手7段とか。現在では、長野県の黒姫に「アファンの森」を作って自然を護る研究をされています。そんなC.W.ニコルが麻布大学で講演します。ご興味ある方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
【お申込み方法】Eメール・郵送・FAXにてお申し込みください。
▼Eメールでお申込みの場合
【宛先】az-afan@azabu-u.ac.jp
【件名】3/7アファン・フォーラム申込
【内容】お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号・メールアドレスをお送りください。
▼郵送でお申込みの場合
〒229-8501
神奈川県相模原市渕野辺1-17-71
麻布大学・野生動物研・アファンフォーラム事務局
▼FAXでお申込みの場合
「アファンの森・麻布大学学術交流記念フォーラム」事務局行き(FAX 042-850-2487)
お名前,ご住所,電話,メールアドレスを明記ください。
■個人情報の取り扱い
●申込書に記載いただいた個人情報は、本フォーラムの参加案内等、運営に必要な範囲で事務局である麻布大学と財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の2者が利用し、それ以外の目的では利用しません。
情報提供元:麻布大学
いよいよ、今週末に国立遺伝学研究所のシンポジウムが開催されます!
高校生~大学生を対象に、研究の魅力を伝える、過去に例のないイベントです。
遺伝研の小原所長、五條堀副所長をはじめ、
いまや研究現場では欠かすことのできないDNAシークエンサーの開発にも
多大な貢献をされた、和田 昭允氏など
日本を代表する研究者が次代を担う高校生、大学生へ向けてメッセージを送ります。
さらに!最も権威ある学術雑誌の1つである『Science(サイエンス)』の編集者、
Dr. Barbara R. Jasnyにもお越しいただき、世界の視点からも科学の魅力に迫る内容となっています。
(もちろん、同時通訳あり!)
↓↓講演者の詳細は、こちらをご覧ください↓↓
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1月30日(土)開催! -国立遺伝学研究所 国際シンポジム@神保町
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日 時:2010年1月30日(土) 14:00~17:30(開場13:30)
場 所:一橋記念講堂(東京メトロ 東西線「竹橋駅」より徒歩4分)
対 象:全国の高校生・大学生・教員・および一般 300名
参加費:無料
<演者>
和田 昭允 氏(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター 初代センター長)
Dr. Barbara R. Jasny(科学雑誌「Science」(米国科学振興会AAAS)編集者)
小原 雄治 氏(国立遺伝学研究所 所長)
五條堀 孝 氏(国立遺伝学研究所 副所長)
<研究発表>
公文国際学園高等学部
iGEM(生物ロボットコンテスト)東京大学チーム
▽お申込みはこちら▽
https://www.leaveanest.com/nig-60th/
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▼お問い合わせ▼
事務局 株式会社リバネス 孟(もう)、石澤
Tel:03-6277-8041
Fax:03-6277-8042
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サブウェイの植物工場につづく、サイエンスアート第二段!
今年の3月に提携の会談を行った、理化学研究所と東京藝術大学がいよいよ
杮落としのイベントです!
なんと、野依良治 × 利根川進 で藝術を語るという、
夢の「ノーベル賞 × アート」なイベントです。必見でしょう!、
僕も行きますので、一緒に新しい世界を楽しみましょう!
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行ってきました。
講演会もとても面白かったのですが、それ以上に記者会見が面白かったです。
私が質問したのは、「一つは、サイエンスとアートが融合することで何をめざしているのか。
米国アップル社を創ったスティーブジョブズがやっているような、プロダクトを創り出そうとしているのか、
それとも、違う目的がおありなのか。」ということでした。
そしたら、野依先生も、利根川先生も「スティーブジョブズならそういうだろう」と笑って仰り、
野依先生が「ちがう」と一言。
そのあと、宮田先生と野依先生が顔を見合わせて、「科学者側は、アートを学んだことによって生まれる新しい科学者が欲しい。」と野依先生。
「芸術家側は、科学を学んだことによって生まれる新しい芸術家が欲しい」と宮田先生。
純粋なこどものような顔で、非常に明確な返答をいただき、新しい可能性を感じてとてもわくわくしたことを覚えています。
すでに双方の人材派遣による、共同研究が始まっているとのこと。
今後の発展が気になります。