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牛肉を食べてもウシにならないのはなぜだろう?牛肉に含まれる成分の1つ、コラーゲンに注目して考えます。まず、コラーゲンがからだの中でどのような働き をしているかを実験で調べます。コラーゲンは人のからだには欠かせない成分ですが、牛のコラーゲンがそのまま人の体に取り込まれるのではありません。消化 液を加えると、分解されることを実験で確かめ、食べたコラーゲンは消化吸収され、人のコラーゲンが新たにつくられていることを学びます。
<関連単元>
6年下巻 からだのつくりとはたらき
<時間>
45分
<内容>
【導入】コラーゲン(ゼラチン)ってどんなもの?
【実験1】温めたゼラチンを冷やしてみよう
【講義】私たちの体は何でできている?体にたくさん含まれるコラーゲン
【観察】牛の骨、豚の骨を観察してみよう
コラーゲンを抜いた骨、カルシウムだけの骨を観察
それぞれの成分の役割を実感する
【講義】私たちがご飯を食べるわけ
【実験2】食べたものはどうなる?~ゼラチンの消化実験~
【まとめ・発展】食べたものは消化され、体に必要なものに作りかえる。
08年11月7日 北方小学校で実験教室を開催しました。
09年1月15日 牧園小学校で実験教室を開催しました。

<関連情報>
企業ホームページ
サマーサイエンススクールin海士2009~島の環境調査隊になろう!
島根県隠岐郡海士町。
自然豊かなこの島は今、新しい環境教育に挑戦しています。
島内と島外の高校生が、若手の研究者の協力で島の環境調査をし、結果を元に地域に
提言をもたらすサマースクールの開校です。今年度のテーマはエコ検定。
昨年度校舎のエコ改修に取り組んだ海士中学校を拠点に、海に、山に、地域環境の
調査を行いながら、海士の環境に関する「海士エコ検定」をつくります。
海士から日本に発信する新しいエコ基準を、一緒につくってみませんか?
▼過去の様子




【日時】平成21年7月31日(金)~8月4日(火)
【主催】海士町教育委員会
【協力】株式会社リバネス
【対象】全国の中学生(高校生も可)
【場所】海士中学校 隠岐島前高等学校
【参加費】 無 料
※宿泊費、食費、教材費、保険料すべて込み
※交通費のみ実費負担
【定員】10名
【申込】株式会社リバネス(担当 環野)
電話:03-6277-8041 FAX:03-6277-8042
E-mail:educ@leaveanest.com
【URL】http://www.kyouikuouen.com/about/inq.html
※学校名、参加者氏名、住所、連絡先(電話、FAX、Email)、保護者氏名、参加動機を記入ください。
※応募多数の場合は抽選いたします。
【スケジュール】
■7月31日 移動日
初めて会う仲間と仲良くなろう!
09:30 羽田空港集合 ※関東以外の方はご相談ください。
17:30 開所式
18:00~19:00 オリエンテーション・ミッション提示
■8月1日 海士町と地域の環境を知ろう!
実験やフィールドワークを通じて、環境について考えよう!
09:00~10:00 海士の紹介(環境、地域性、海士中学校について)
(講師:海士町教育委員会)
10:00~12:00 【ツアー】エコ改修体験ツアー(講師:海士町教育委員会)
13:00~16:00 【野外】フィールドワーク:(講師:リバネス)
エコって何?地域に飛び出して、身近な生活環境と自然環境との
つながりについて知ろう!
19:00~21:00 【講義】環境検定内容の設定(講師:リバネス)/研究者の生活を知ろう(研究紹介)
■8月2日 海士エコ検定試験をつくろう!
海士町が行っている環境活動を理解し、意識するべき課題を考えよう!
09:30~16:30 【野外】フィールドワーク(酪農、ゴミ、森林、海洋、海士中等)、エネルギー循環を中心として私たちの生活や、海、森 に着目し、自然の豊かさと資源としての自然の重要性をサイエンスの視点を取り入れながら調査しよう。
19:00~21:00 【議論】検定試験の内容検討
■8月3日 発表会
環境を考えるきっかけ、エコ検定を全国へ発信しよう!
09:30~14:00【議論】検定内容調査・発表準備(ポスター作成)
15:00~1700 【野外】海体験
18:00~19:30 発表会
19:30~21:00 交流会
■8月4日 移動
07:30~ 振り返り・閉会式
09:00~ フェリーにて離島
いじっちーです。
今月末に、いよいよ若田宇宙飛行士が種を持って戻ってきます!
そこで、、全国の中学校、高校生に宇宙種を授与する「授与式」の開催もかねて、
地域の中高生から、一般の方までをご招待する、「サイエンスフォーラム」を全国で開催しますっ!
サイエンスフォーラム開催
国 際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を利用した日本初の教育プログラム「宇宙教育プロジェクト」最大のイベント「宇宙教育プロジェクトサイエンス フォーラム」が、7月11日の東京理科大学を皮切りに全国10か所で開催されます。若田宇宙飛行士が「きぼう」で自ら撮影した中高校生に向けてのプロジェ クト応援メッセージ映像が上映され、各地域で活躍している大学や企業の研究者・技術者による先端の研究紹介が行われます。また、「きぼう」で6か月保管さ れた植物の種子(宇宙種)にはどのような変化が起こるのか、選ばれた中学校、高等学校24校が調査するのに先立ち、各学校への宇宙種の授与式も同時に開催 します。
なお、本フォーラムはすべての中高生、一般の方が参加できるイベントとなっておりますので、多くの方の参加をお待ちしております。
宇宙教育プロジェクト事務局: educ@leaveanest.com 担当:藤田、立花
スタッフお薦めイベントで紹介した、JAMSTEC一般公開にいってきました。追浜駅から無料送迎バスで約5分。施設に着くなり、目に飛び込んできたのは、全長62mの海洋調査船「かいよう」。
違う角度からもういちど。
船の上で作業スペースを確保し、より多くの機材を載せるため、半没水型双胴船とよばれる作りになっています。波の影響が少なく、安全かつ効率的に作業できるらしい。1985年から始まった潜水実験「ニューシートピア計画」で大活躍し、水深300mでの海中作業技術と潜水システムを確立させました。詳しくはこちら
一般公開では、観測・実験機材や深海生物の展示のほか、実験教室やラボツアーなども行われていました。
これは、深海10000mでかかる圧力を体験する、おなじみのカップラーメン実験。先生とじゃんけんして勝った数名だけが、オリジナルカップ容器を作ってもらえるのです。
ちなみに、カップラーメン容器の素材は発泡スチロールから紙へとシフトしつつあるため、発泡スチロール製容器が入手困難になっているらしい。紙は圧力をかけても縮まないので、実験では使えません。(なぜなのか気になるひとはこちらへ)
スタンプラリーやクイズが至るところにあって、クリアするといろんなグッズがもらえるのも楽しみのひとつ。クイズを解くにはちゃんと展示を見ないといけません。解説をしてくれる研究者と話すきっかけにもなっちゃいます。
今日の戦利品はこれ。クリアファイルとかペンとかいろいろある中で、なんと「しんかい6500」のプラモデルももらえました!
最後に、JAMSTECのキャラクターを紹介。(写真はJAMSTECホームページより転載。)

左からロッキー(「しんかい6500」キャラ)、ニッキー(「しんかい2000」キャラ)、ウーラー(深海巡航探査機「うらしま」キャラ)、アンジー(ちょうちんあんこう)。じーっとみていると、だんだんかわいく見えてきます。
携帯用待受Flashが欲しいひとはこちらへ☆

じんわりと汗ばむ季節が今年もやってきた。満員電車はモワっとした湿気で不快指数もうなぎのぼり。
季節は気候の変化をもたらすもの。その気候の変化に一番影響を与えるのが、気温(大気の温度)。では、気温を決める要因は何かというと、それは海や陸地の表面温度なのだ。地球に降り注ぐ太陽の熱エネルギーのほとんどは、海や陸地を温めるのに使われる。その熱が大気中に伝わり、気温が変化する。つまり、地球環境を知るためには、陸地と海と空の状態をすべて把握しなくてはいけない。その中でも、海は地球の表面積の70.8%を占めるため影響力は大きい。
また、近年北極海を含めた北極域では、地球気候の変動がもっとも早く現れ、そこから地球全体に影響が波及することが分かってきた。今後、海を知ることはますます重要になっていくだろう。
そんな海のことを「知る」「遊べる」ことが出来るイベントが、今週土曜日(5月16日)に独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部で開かれる予定だ。総トン数3,385トン、全長62mの多目的海洋調査船「かいよう」への体験乗船や、有人潜水調査船「しんかい2000」コックピット見学が目玉イベント。サイエンスカフェやセミナーもあり、日本で行われている最先端の海洋研究とテクノロジーを知ることができる。
個人的には、「深海のバイオテクノロジー」と「イカ学・タコ学入門」セミナーもおすすめ。興味があるひと、神奈川県民はぜひ参加してみよう!