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みなさん、ロボットと言えばなにを思い浮かべますか?!
機動戦士ガンダム?
新世紀エヴァンゲリヲン?
それとも鉄腕アトム??
いやいや、やっぱりなんといっても一緒に暮らす日常をイメージさせてくれる、あの青いネコ型ロボットを忘れてはいけません!
そう、その名も『ドラえもん』
2010年6月12日から、日本科学未来館で『ドラえもんの科学みらい展』がはじまりました。
こ こでは、数々のロボットとその研究者、ドラえもんのひみつ道具にせまる技術の紹介を通じて
ドラえもんをはじめとするロボットと暮らす未来のことを一緒に考えることができるようになっています。
レセプションパーティでは、なんと実物(よりちょっと)大のドラえもんが登場!!

145cm はあります。
やっぱそうですよね~
しかし、短い足でよちよちぎこちなく歩くドラえもんは
予想をはるかに上回ってかわいく、かなり萌えました。

館内では、音声ガイドに従って進んでいきます(有料貸し出し)。
新しいドラえもんの声も、聞きなれるとこういうもんだって思っちゃうねー

こちら は、タケコプターをヒントに作られた『GEN H-4』
世界最小のヘリコプターです。
タケコプターを現実的につけようとすると、「首が飛ぶ」という話は有名ですよね。
同じように、この小型ヘリコプターでも、羽根がひとつだけだと片方向にしか回転できず、反作用の力が働いてしまう。
すると、座席までぐるぐる回るようになる。
そこで、二段に重ねたローターを設置し、羽根を上下ニ枚にすることで
安定的に操縦するように技術を工夫しているのである
ち なみにお値段は、こちら☆

慶応大学大学院メディアデザイン研究科舘暲教 授研究室HPより転載
こちらは、透明マントをイメージしたもの!
再帰性反射材という、光を、照らした方向にはねかえす布である。
手前のひとが透明マントを着て、後ろから光を照らすと向こうのトラックの模様が見えるようになる。
その原理とは、
再帰性反射材を貼った場所に、事前もしくはリアルタイムで撮影した背景映像を重ね合わせることで実現させているのだ。
詳しく知りたい方はこちら。
ゆ くゆくは、自動車の内側などに貼って外の歩行者の様子を見えるようにしたいという。
ま、まだいまはマジックミラーのほうが使えそうだけど
いつかきっと実用化するこの技術は注目すべきです!

こ んな感じで、研究者たちは日々、自分の理想とするロボットを実現させるために研究をしているのですね。
ド ラえもんはかならず誕生します!と、興奮が冷めやらぬ感じのイベントでした。
人間は自分が描いた夢をかならず実現できる生き物だ!
そんなことをなんとなく感じ取ってもらえる企画展になっていま~す。
興味あるひとはぜひ☆