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ニュースソース:Wired
再生医療はどこへいくのか。
再生医療で有名な、米国ウェイクフォレスト大学再生医療研究所の所長、Anthony Atala教授はなんとウサギのペニスの再生に成功した。研究チームは、「対照群のウサギは大半が、メスウサギを与えられても交尾を試みなかった」が、「バイオ工学でペニスを再生されたウサギは、メスウサギを与えられて1分以内にすべてが交尾を試みた」という。子作りも成功したらしい。
人工的につくられた方が好色とは、意外。というか微妙に複雑な気分だ。まあ、そこも不思議なのだが、やはりすごいのはこの再生医療技術の進歩だろう。
Atala教授の研究チームは、これまでに様々な器官や組織を再生したことで有名だが、この技術には器官によって難易度が違う。器官の中には、最初に準備するべきさまざまな細胞の適切な組み合わせを見つけるのが困難で、器官再生が難しいものもある。ペニスは、まさにそんな器官の1つだったということだ。どんどん難しいことができるようになっている。
再生医療が目指すのは、トカゲの尻尾や、プラナリアのような驚異的な再生力を引き出すこと。すこしづつ近づいてきた感じがあって、おもしろい。しかし、人工の方が強いなんて、、、なんだかなぁ。。。
再生医療については、以下にもくわしい情報が。
リバコミ:夢の再生医療が現実に!?~歯の完全な再生に成功!!~