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人が目で見ている景色を、映像化する事が出来るようになるかもしれない。
そんな研究発表が、国際電気通信基礎技術研究所、脳情報研究所・神経情報学研究室の神谷之康室長らのグループから行われた。
その衝撃の画像がこれだ!
上が目で見た画像。
下が脳内から取得したイメージだ。
怖い。。。しょうじき怖いぜ。
今は、目で見たものを再現するという事をやっと実現できそうになったという段階だが、今後の応用次第では、実際に目で見ていない「夢」を映像化するような事も出来る可能性があるとのこと。
夢を映像化・・・
黙っていればばれないような事も、今後は夢から発覚してしまうかもしれない!?
映画のような世界が未来に待っているのかも。
研究の原理はこうだ。
機能的磁気共鳴画像(fMRI)というものを使って、脳の活動を解析する。
視覚野の神経細胞が活動すると、血流のパターンが変化する。それをfMRIを用いる事で計測し、計測された血流パターンから、視覚に何が入っているのかを「デコード」するというのだ。
脳活動のデコーディングって呼んでるみたい!
脳の活動から、対応する情報を作り出すことができるってすごいなぁ。
研究が進むと、イメージをコンピュータに伝えるということも可能になるだろうし、甲殻機動隊のような世界に一歩近づくのかもしれませんね。
ニュースソース:産経ニュース:夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現
ATRプレスリリース:脳から知覚映像を読み出す