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ニュースソース:wired 記憶を始める「脳のスイッチ」発見か
強風で桜が舞う、また新しい春がやってきた。さて、今年の受験はどうだっただろうか。
「あ、これ覚えていたはずなのに。。。」「しまった、ど忘れした!」など
記憶の失敗でひやっとした方もいるのではないか。
「覚えたい」といくら強く思っても、忘れてしまうやっかいな「記憶」。
かと思えば、どうでもいいことなのに、しっかりと覚えているものもある。
「記憶」は脳内でいったいどうなっているのか。
ロンドン大学の研究者らが、面白い研究結果を発表した。

図:左は「覚えていた場合」右は「忘れていた場合」Image: PNAS
脳の磁場変動を脳磁図(MEG)を使って記録したものだ。
ある言葉を思い出させる時に、1秒前の思い出せる方の脳の脳が左、
思い出せない方の脳が右である。
この現象は、、記憶の種類にかかわらず現れるという。
近い未来、この脳の現象を自分自身でモニターしながら勉強を進めていけば、、
効率よく勉強することに繋がるかもしれない。
生き物の体の中でも圧倒的にわからないことの多い、「脳」。
難しいとは思いつつも、自分のことでもあるのでやっぱり気になる。。。
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