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ニュースソース:asahi.com:古代宇宙に謎のガス雲「ヒミコ」発見 日米欧研究チーム
私たちのいるこの宇宙は「136億年前にある一点から膨張することによって生まれた」というのが定説だった。
しかし、今回、その説では説明できないほど大きなガス雲が、129億年前に存在していたことが明らかになった。

【写真】129億光年のかなたに見つかった謎の巨大ガス雲「ヒミコ」=大内研究員提供
これまでの理論では説明がつかず、全くの謎であるということから、付いた名前が、なんと「ヒミコ」。
ヒミコとは、弥生時代後期における倭国の女王、卑弥呼のことで、発見に関わった国立天文台の方が付けた名前だと思われる。
知っている名前が付いただけで、宇宙の謎にもちょっぴり親近感が。。
ま、それは、ともかく
宇宙の始まりに生まれた新たな謎。
なんかそれだけで、わくわくしませんか?
宇宙の始まりって、どんな世界なんだろう。
その秘密は、小さな小さな世界を覗いてみることで、わかってくるんです。
そんなこの世界を作る小さな物質の話に興味があるなら、、、、↓
リバコミ!
この世界をつくる粒と波のお話・・・量子論 [前編]