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ニュースソース:wired:「普通のネズミより10倍長寿」のハダカデバネズミ:その理由は?
ハダカデバネズミ(裸・出歯・鼠)って始めて知りました。なんかすごい人気みたいですね。

ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係(作者: 吉田重人, 岡ノ谷一夫)
隣の席のKさんにすごい勧められて何かと思いました。
でも詳しく聞いてみると、その容姿であったり、社会性であったり、色々興味ぶかい点が。
今日はその不思議な点のひとつ、長寿の秘密についてすこし発見があったようなのでご紹介。
なんと理研には37歳の「女王」と呼ばれるハダカデバネズミがいるとか。(俺より年上やんけ。。。)
普通のネズミは、せいぜい3年くらいが寿命なのでかなりでびっくりです。
では見た目のサイズも、活発さも変わらない2種類のネズミ違いはなんなのか。
どうやら、体の中で働く、「あるタンパク質」が違っていたようです。
酸素呼吸をする生き物はその性質上かならず体内に「活性酸素」という
細胞を傷つけ、老化を引き起こすものが発生します。
もちろんハダカデバネズミもふつうのネズミと同程度に、活性酸素は発生するのだが、
その活性酸素で傷ついたDNAを治すタンパク質が、普通のネズミよりも頑丈で、よく働くために
老化を防ぐことにつながっているとわかった。
10倍も寿命がちがう秘密がすこしわかっただけでも面白いし、
このタンパク質の機能を再現できる薬が開発されれば、長寿の秘薬ができるかもしれない。
見た目だけでなく、いろいろと気になるネズミです。
長生きの研究に興味があるなら、、リバコミ!