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養殖技術が日本を救う!


ニュースソース:asahi.com:ホルモン注射でナマコ増える 放卵・放精促す効果

「クビフリン」その正体は記事の最後に!

ナマコ。知ってますよね。海にいる、なんか変な塊のあいつです。

実は、中華料理では高級食材にもなっているこのナマコ。
現在中国での需要が増加したこともあり、日本から水揚げされたナマコが中国に輸出されています

そんなナマコ。既にナマコ類の漁獲量は全国で年間1万トンに上っているが、現在日本では、このナマコを効率的に増やすことができないという悩みがあったのです。

あれ、、、と・・・いうことは??

増やすことができない→需要があるから乱獲→ナマコ絶滅!?
そんな流れが推察できますね。

しかし、日本としても、それは困るわけです。重要な輸出資源がなくなってしまう!

と、そんな状態に光を与えてくれた研究を行ったのが
・水産総合研究センター
・九州大学
・自然科学研究機構
の共同研究チーム。

しかも、手法は何ともシンプルなのです。
親ナマコにホルモン注射を行うだけで「確実に放卵・放精させることができる」といいう。
確実ってすごい

そのホルモンは、マナマコから抽出したものだそうで、注射から1時間後に、メスは放卵、オスは放精するようだ。

クビフリンの答えだが、それは今回抽出したホルモンの名前。記事によると。
マナマコは海中に卵や精子を放出するとき、頭を持ち上げて、左右に「首振り」をするような動きをする。これにちなんでホルモンを「クビフリン」と命名した。


やっぱ、研究チームで名前考えたんでしょうね。
発表前に、みんなを集めて名前候補を検討したイメージが脳裏に浮かびます(笑

関連リンク
水産総合研究センター
九州大学
自然科学研究機構
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