理系修士号を持つ養豚職人。
もとハエの研究者だったのですが、いまはハエを追い払う仕事に一苦労しているそうです。
そんな、元リバネス関西のインターン生がなんと自分の育てた豚を持参して上京してくれました。
というわけで、豚料理といえばの『国産豚と有機野菜のお店「カフェドリバネス」』に持ち込んで料理してもらいました。
最初は有機野菜のサラダが山盛り。なんか来る度にボリュームがアップしている気がします。。。
そして、いよいよ来ました。持ち込み豚のステーキです。
お味は、、、脂身がさっぱりしててとても美味しいです。
つづいて、香草焼きのグリルです。
他にも豚の冷しゃぶなど、いろいろな食べ方で楽しみました。
食べながら、この豚を育てた時の苦労話なんかが聞けて、味わいもひとしお。豚肉を生産者といっしょに食べるなんて滅多にないですよね。
そんな美味しい豚料理に舌鼓を打ちながら、話はやっぱり研究へ。
「糞尿処理を高効率でする微生物を見つけたら絶対売れますよ。ニーズあります。」
養豚業者の声だから、興味津々です。
そんな彼は、近々リバネス沖縄で養豚をすることになりそうです。
関西で数多くの実験教室をこなしてきた彼ですので、
来年あたり沖縄で「教壇に立てる養豚家」としてデビューしそうですね。
おもしろい授業をしそうで、いまから楽しみです。