プロフィールを教えてください

今一番の楽しみを教えてください
私は、一年生のときからやっている学生フォーミュラが今、一番の楽しみです。学生フォーミュラとは、学生だけでやっているフォーミュラ・マシンを設計製作する競技です。年一回の大会に出場し優勝を目指しています。日本大会で優勝する、という目標に向かって仲間と共にマシンを作り上げ、充実した楽しい大学生活を送っています。
大学に入って一番衝撃的だった事を教えてください
一番衝撃的だったのは、昼飯をいつでも食べてよいことです。高校生活では、昼飯は昼休みにしか食べられなかったので、いつも午前中はお腹が空いていました。しかし、大学では時間や場所に関係なく、いつでもご飯を食べられるので大変満足しています。
大学のお勧めスポットを教えてください
8号館地下一階の食堂が一番のお勧めです。お店が2つ入っていてメニューが豊富で飽きないです。お勧めはフレッシュチキン定食です。あとは、34号館10階のスカイラウンジです。眺めが良いのと、美味しいコーヒーが飲めます。
ズバリ理系の魅力ってなんでしょう?
自分で考えたものを形にするという、機械系に限らずものづくりが出来ることが理系の魅力だと思います。難しい計算とかもありますが、アイデアが形になり、使う人が感動したり幸せになるようなものを作ることができるからです。
所属している研究室を選んだ決め手はなんですか?
学生フォーミュラが出来たからです。国士舘に入ったらこれしかない!と思っていました
どんな研究をしているのか教えて下さい
学生フォーミュラ・マシンのエンジンの性能を上げる研究をしています。マシンを作る上で、ルールがあるので、ルールの範囲内になるように設計や解析などをしています。
実験機材を使っていたらそれについて教えてください
エンジンの馬力やトルクを測定するベンチ台を使っています。エンジンの吸排気やセッティングを色々変えたりして実験しています。
研究生活をはじめて何か変わりましたか?
目的の達成を目指すということを学びました。考え方が変わりました。高校時代はラグビーをやっていました。練習や試合で顧問の先生が「勝つために何をするのか考えろ!」とよく怒られていました。当時は、言葉の意味がわからなかったのですが、学生フォーミュラを始めて、『勝つためにはどうすれば良いのか』ということを自分の頭で考えるようになりました。ほとんどの高校の授業や部活は受身だと思います。しかし大学に入り研究生活を始めてからは自分の頭で考えるように変わりました。今は大会で勝つために日々エンジンの研究をしています。
将来目指していることがあれば教えて下さい
近い将来は学生フォーミュラ大会での優勝を目指しています。大学卒業後は、ものづくりをする会社に就職しエンジニアになることを目指しています。また、クルマやバイクのレースが好きなので、レースに関われる仕事をすることも目指しています。
理系進学を検討している受験生にヒトコト
自分自身が、何かに没頭することが出来るような学部・学科を選ぶことがいいと思います。楽しかったり、好きだったりすることをやっていて多少困難があってもラクラク超えられるからです。
ありがとうございましたっ