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発芽後2週間。
平均の全長に若干の差が見られますが、まだ大きな差はみられないですね。
現在の様子はコチラ。
アップはこちら。↓
大きい物で5cmを超えるものも出てきました。
さて、ミヤコグサを育てているといろいろと植物の成長の法則がわかってきます。
写真をよく見てみると、最初の双葉が出てから、3枚づつ左右(方向的に逆側に)に葉が出ているのがわかります。
だから、2+3の倍数で、葉の数が増えていくわけです。
ただ、面白いことに、全長が30mm~50mmとばらつきがあるのに、今はすべての植物体で葉が11枚になっています。
これは、人間に背の高さに違いがあるのと同じで、「成長が遅い」のではなくて、「個体差」なのですね。
それぞれに「命」があるのだなと感じる瞬間です。
さて、インターンシップの若手研究者が植えた方はどうでしょうか。
2枚目以降の葉が出始めてますね。
アップはこちら。
人工気象器の下の方に置かれているので、光量が少ない(上段は6000lux、下段は3000lux)ことが懸念材料ですが、
現状は順調に育っているようです。
しかし、一つのエリアに2つの種なのに、、、左は5粒も巻かれていたようです。
若手研究者らでも間違えるのに、高校生は大丈夫だろか。。。
植物の生長って、知れば知るほど、面白い。
そんな植物の成長に興味があるなら、、、↓
夏には、この植物育成実験を全国の中高生が行います。
その、宇宙種育成実験については、「宇宙教育プロジェクト」をご覧ください。